お見合いをしようと思ったら、まず、用意しなければならないのがお見合い写真です。
お見合い写真で最も気をつけていただきたいのは、ファッションとメイクです。
それによって印象ががらりと変わってしまうことがあります。
服装は、紺やグレー、黒は落ち着いたイメージは出ますが、明るさは表現できません。
やはりあたたかみのある色調のものが好感を持たれます。
ただし、ふだんの雰囲気とあまりにもかけ離れたものを選んだり、ドレスアップしすぎるのは失敗のもと。
清潔感と自分らしさをたいせつにした装いを心がけましょう。
メイクやヘアも同様です。
作りすぎないようにナチュラルに仕上げることです。
健康的で明るく、将来をともにしても楽しくやっていけそうな感じが最も好まれます。
お見合い写真を撮るときは、自分がいちばん美しく見えるサイドで撮ってもらいましょう。真正面より、左右どちらかに体を振ったほうが顔に立体感がつくものです。
また、いすに腰かけるときには、少し浅めに腰かけ、背筋を伸ばし、カメラのほうに体を向けます。
このとき、上体をやや前に出すようにすると美しいポーズになります。手は、指をそろえて右手で左手を受けるようにします。位置は、膝の中央より、やや右寄りにおき、肩の力を抜きます。
着物のときも基本的には洋服のときと同じですが、たいせつなのは着物の線の美しさをそこなわないように撮ることです。
たとえば、カメラに対して、体を多少右に向け、下前の裾が見えないように撮るときれいに仕上がります。
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