長くつきあったからといって必ずしもお互いの絆が深まるとは限りません。
お見合いパーティで意気投合して、すぐに結婚した後、ずっと幸せでいるカップルもたくさんいます。
「長くつきあっているのだから、それだけお互いのこともよくわかっているはず」あるいは「つきあってまだ日が浅いから、相手に対して不安がある」というのは、一見もっともな考え方のように思えますが、じつは「つきあった時間の長さ」というのは、いい恋愛をしているかどうかということとはなんの関係もありません。
通常、お見合いパーティで20分も話をすれば、相手に関する多くの情報を得ることができます。
つまり、相手を見る目を備えていれば、お見合いパーティでの会話だけで、結婚して一生をともにできる相手かどうかを判断することも十分可能なのです。
ですから、お見合いパーティで一目ボレして、20〜30分程度話をしてみて「この人だ!」と確信して、その翌日に入籍して夫婦になった……といった「超スピード結婚」も、少しもおかしいことではないのです。
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