優れた女医さんほど、結婚相手を探すのが難しいといわれています。
ある女医さんは身なりに関するセンスも非常に洗練されています。それに医師としても優秀で、頭の回転が速く、手際よく次々と仕事を片づけていきます。
まさに才色兼備の女性です。男性の医師の誰もが、心ひそかにあこがれています。
ところが、実際には誰も誘いかける者がいない。何となく近寄りがたい。欠点らしきものが見つからないので、「つけいるスキ」がないのです。
まったくスキがないので、どこからその人の心の中に入っていったらよいかがわからない。目の前に大きな壁が突っ立っている状態です。
その女医さんの壁の回りをうろついても、入口が見つからない。スキがない人とでも、通りいっぺんのつきあいはできる。しかし、相手の内面的な部分に入っていくことができないので、打ち解けたつきあいは無理です。
そのような人は、どうしても、自分を外に対して固めていまうため、結婚相手が見つかりにくくなります。もちろん、本人としては、そのようなことをしているという意識はないかもしれません。
そういう優れた女医さんのガードをといて、いい結婚相手の候補をご紹介するのも、当結婚相談所の大切な仕事です。
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